ミュシャのステンドグラス@聖ヴィート教会
2006年12月14日

過去の写真を整理してたらいろいろ懐かしいものが出てきました。この写真は約2年前にプラハ行った時に撮ったやつです。チェコには最初行くつもりが無かったのですが、旅の途中で出会った人に「ミュシャが良かった~、本当に良かった!」と言われ、どうしても行きたくなってその日のうちにバスのチケットを取り衝動的に行ってしまいました。
このステンドグラスはプラハ城内にある聖ヴィート大聖堂の中にあります。アールヌーボーを代表する画家と言えばミュシャ(ムハ)ですよね。その彼が作成したステンドグラス。他のステンドグラスももちろん素晴らしかったのですが、このミュシャのステンドグラスはその生き生きとした描写と物語性のある写実はひときわ異彩を放っていました。私はこのステンドグラスを見たとき全身の毛が逆立ちました。身震い、武者震いというか・・・ミュシャの魂に訴えかけるような描写に脳天から雷に打たれたかのごとく、しばらくその場を動けずぼーっと見上げていたのを覚えています。
この写真、自分でいうのも何ですが思いのほか良く取れてますね。このとき持って行ったカメラはCanonのIXY Lでした。(しかも3世代前くらいのやつ)このままクリスマスカードとしても使えそうだなー。
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